あなたの歯を、できるだけ長く
歯を守るための、保存治療という選択
患者様に合わせた
最善の保存治療を、
院長の私が直接
ご対応します。
あき歯科・矯正歯科 有明デンタルラウンジ
院長篠塚 有希
- 日本顕微鏡歯科学会 認定医
- 日本歯周病学会認定医
- 15年以上向き合ってきた実績と総合的な知見
抜歯と言われた歯も
あきらめない
あなたの歯を、できるだけ長く
歯を守るための、保存治療という選択
患者様に合わせた
最善の保存治療を、
院長の私が直接
ご対応します。
あき歯科・矯正歯科 有明デンタルラウンジ
院長篠塚 有希
抜歯と言われた歯も
あきらめない
WEB予約は24時間受付中|
無料カウンセリング実施中

他院で抜歯をすすめられた歯でも、状態によっては残せる可能性がある場合があります。まずは現在のお口の状態を丁寧に確認し、できる限り歯を残す方法を検討します。

同じ歯を何度も削ったり治療したりしていると、歯への負担は少しずつ大きくなります。保存療法では、その場しのぎではなく長期的な視点で治療を考えていきます。

歯の色・形・すき間など、口元のお悩みは人それぞれです。セラミック治療では、見た目だけでなく全体のバランスも考えながら自然な仕上がりを目指します。

根の先の炎症や細菌感染が原因となっている場合があります。症状だけを抑えるのではなく、原因に向き合いながら改善を目指します。
できる限り歯を
抜かずに残せる
むし歯や感染の
進行を抑えられる
将来の抜歯リスク
軽減につながる
ご自身の歯で
長く噛める状態を目指せる
歯が割れてしまう「破折」は抜歯と判断されやすいですが、当院では「割れているからすぐ抜歯」とは判断しません。破折の部位や広がり方、歯ぐきや骨の状態、残っている歯質、噛み合わせなどを総合的に考慮し、マイクロスコープを用いて細かな状態を確認しながら保存の可能性を慎重に探るのが特徴です。

歯の根の中にある感染した部分をきれいにし、できるだけ歯を残すために行う治療であり、歯を残せるかどうかを大きく左右する重要な治療です。根の中は複雑で見えにくいため、ただ痛みを取るだけでなく、感染源を極力残さないよう丁寧に治療を進めます。さらに、根の治療だけを切り離すのではなく、治療後の被せ物や噛み合わせといった長期的な安定まで見据えて対応します。


他院で抜歯しかないと言われた歯でも、本当に残せないのかをできるだけ丁寧に考えます。天然歯に勝るものは簡単にはありません。まだ残せる可能性があるのに、十分に検討されないまま抜歯になってしまうのは、とても惜しいことだと考えているからです。

歯が割れてしまう「破折」は抜歯と判断されやすいですが、当院では「割れているからすぐ抜歯」とは判断しません。長年破折歯の治療に取り組んできた経験を活かし、マイクロスコープで細かな状態を確認しながら、保存の可能性を慎重に探ります。

歯の根の治療(根管治療)は、その歯を残せるかどうかを大きく左右する大事な治療です。当院では複雑で見えにくい根の中を丁寧に確認し、感染源を極力残さないように進めるとともに、治療後の修復や長期的な安定まで見据えて対応します。

歯を残せるかどうかは、単にその歯だけを見ていても判断できません。歯周病や根の状態、噛み合わせなどを総合的に見て判断します。また、無理な延命をして周りに悪影響が出る場合は、リスクや限界も丁寧にご説明し、一緒に一番良い方法を考えていきます。
精密検査・原因の把握
マイクロスコープやCTなどを用いて、虫歯などの感染の広がり、歯の破折・クラック、歯根吸収の有無を詳しく確認します。
あわせて、歯を支える骨や歯肉の状態、噛み合わせなども診査し、なぜ歯が傷んだのか、その原因まで総合的に把握します。
診断・治療計画
検査結果をもとに、歯を保存できる可能性を慎重に評価します。
虫歯治療、根管治療、歯周治療、噛み合わせへの対応など、原因に応じた治療方法をご提案し、歯をできるだけ長く残すための治療計画を立てます。
原因に応じた精密治療
マイクロスコープを活用し、治療部位を拡大して確認しながら、感染した組織の除去や根管治療、修復処置などを丁寧に行います。
単に悪くなった部分を治療するだけでなく、歯に負担をかけている原因にも目を向けて治療を進めます。
再発予防・メインテナンス
歯を長く保存するためには、治療後の再発を防ぐことも重要です。
セルフケア、噛み合わせ、歯周環境などを継続的に確認し、必要に応じた予防処置と定期的なメインテナンスを行います。
歯の状態によっては、保存できる可能性がある場合もあります。まずは検査を行い、残せる方法がないか丁寧に確認します。
できる限り歯を抜かず、ご自身の歯を長く残すことを目的とした治療です。むし歯や感染の進行を抑えながら、歯の機能維持を目指します。
根管治療は、保存治療の一つです。歯の根の内部にある感染部分を取り除き、歯を残すことを目的に行います。
歯の状態によって異なりますが、数回に分けて丁寧に治療を進めることが多くあります。無理に短期間で終わらせず、再発リスクにも配慮しています。
はい。歯の状態によっては、十分な治療を行っても保存が難しい場合があります。その際も、できる限り納得いただけるよう丁寧にご説明いたします。
はい。歯を長く残すためには、治療後の定期的なチェックやクリーニングがとても大切です。再発予防まで含めてサポートしています。
TOP