保険診療と当院が実践する精密審美治療における決定的な格差
審美治療の価値は、目に見える美しさの裏側にある「精密な適合」と「お口全体の構造的な調和」によって決まります。この点において、保険診療と当院の自由診療の間には、超えられない決定的な格差が存在します。
部分的な修復にとどまらない「全顎的・包括的アプローチ」
保険診療で行われる治療は、国が定めたルールにより「病気になった一本の歯」だけを対象とする局所的な処置に限定されます。しかし、一本の歯だけを白く綺麗にしても、周囲の歯とのバランスや全体の噛み合わせが崩れていれば、結果として不自然な仕上がりになり、過度な負担がかかって早期の破損を招きます。
当院の自由診療では、1回につき「1時間半〜2時間」という十分な診療時間を確保し、お口の中全体、そしてお顔全体を一つのユニットとして捉える包括的な治療計画を立案します。これが、長期的な美しさと耐久性を両立させるための絶対的な条件です。
経年変化を完全に克服する生体親和性の高い医療材料
保険診療で使用されるプラスチック樹脂(レジン)や金属は、お口の中という過酷な環境下で数年が経過すると、水分や色素を吸収して黄色く変色したり、金属イオンが溶け出して歯ぐきを黒く変色(メタルタトゥー)させたりします。
当院が使用するセラミック、ジルコニア、最新のハイブリッド材料は、経年劣化による変色や変形が一切ありません。天然歯と同様の光の透過性を持ち、お口の粘膜や歯ぐきに対しても極めて高い生体親和性を誇るため、金属アレルギーの心配もなく、一生涯にわたって健康的で清廉な美しさを維持し続けることができます。