歯を守る歯科医療に、人生をかけて
はじめまして。院長の篠塚有希です。
私は歯科医師として15年以上、むし歯治療、歯周病治療、矯正治療、インプラント治療、審美治療など、幅広く学び、臨床に向き合ってきました。
その中で、年々強く思うようになったことがあります。それは、歯はできるだけ守った方がいいということです。
もちろん、抜歯や大きな治療が必要な場面もあります。ですが、安易に削る、安易に抜く、その場だけ整える。そうした積み重ねが、数年後に患者様を苦しめることも、私はたくさん見てきました。
だから私は、まず残せるかを考えること、長持ちする形に整えること、治療後まで責任を持つことを大切にしています。
そしてもう一つ、私が大切にしたい思いがあります。それは、がんばっている人に、健康な笑顔でいてほしいということです。
仕事や家庭、日々の忙しさの中で、自分のことは後回しになってしまう方も少なくありません。でも本当はそういう方ほど、安心して噛めること、口元に自信が持てること、痛みなく過ごせることが大切だと思っています。
私は、ただ歯を治すだけでなく、その方がこれから先も前向きに過ごせるようなお手伝いをしたいと考えています。
歯科医療は、単に歯を治す仕事ではなく、その方の人生の質に深く関わる仕事です。
私はこの仕事が本当に大好きです。
そして、自分の体力が続く限り、患者様の歯と健康を守ることに力を尽くしたいと思っています。
歯を守ることにこだわり、長く安心して通っていただける歯科医療を、有明の地で丁寧に実践していきたいと考えています。
お口のことでお悩みの際は、どうぞお気軽にご相談ください。

